未成年事件

15歳少年殺人未遂事件顔画像「普通ではない家庭環境で育ったか」郡山市大竹銃砲店

未成年事件

6月5日午後6時35分ごろ、福島県郡山市本町2丁目の「大竹銃砲店」の79歳男性し従業員が面識のない15歳の少年に顔や背中などを数カ所刺された殺人未遂事件。

15歳少年は「大竹銃砲店」に「銃を見せてください。これから行きます。」と礼儀正しくアポイントを取ってからお店に向かったのだ。その正体は反社会性傾向はなく、精神病質を持つ精神病質者サイコパスだったのかもしれない。ここでは、目撃者の証言を元に15歳少年の名前・顔画像・精神病質者サイコパスなのか特定していきます。

15歳少年殺人未遂「大竹銃砲店従業員負傷」事件の概要

5日午後6時35分ごろ、福島県郡山市本町2丁目の「大竹銃砲店」の男性従業員(79)から「店に来た人に刺された」と郡山署に通報があった。同署によると、従業員は刃物で顔や背中など数カ所を刺され負傷。署は事件に関わった疑いがあるとして、少年の身柄を確保しており、容疑が固まり次第、殺人未遂容疑で逮捕する方針。

同署によると、少年と刺された従業員に面識はなく、命に別条はないという。銃など奪われたものは確認されていない。

店主の妻(88)によると5日午後6時半ごろ、店に「銃を見せてください。これから行きます」と電話があった。その後、この少年とみられる人物が自転車で来店。店内にいた従業員が銃の説明をしていたところ、刃物のようなもので背中などを複数回刺し、逃走したと取材に証言した。

引用:朝日新聞

事件の概要まとめ

  • 犯人:15歳少年
  • 容疑:殺人未遂
  • 交通手段:自転車
  • 被害者:大竹銃砲店79歳男性従業員
  • 事件現場:福島県郡山市本町2丁目の「大竹銃砲店」
  • 事件の経緯:5日午後6時半ごろ、店に「銃を見せてください。これから行きます」と電話があった。その後、この少年とみられる人物が自転車で来店。店内にいた従業員が銃の説明をしていたところ、刃物のようなもので背中などを複数回刺し、逃走した

15歳少年が男性従業員を襲ったところを男性従業員の妻が目撃していた。妻の証言によると15歳少年は電話で「銃を見せてください。これから行きます」と伝え、その5分後、15歳少年とみられる人物が自転車で来店。そして夫の顔や背中を刺され逃亡したとのこと。

15歳少年殺人未遂事件顔画像「大竹銃砲店男性従業員襲撃」

6月5日午後6時35分ごろ、福島県郡山市本町2丁目の「大竹銃砲店」の79歳男性し従業員が面識のない15歳の少年に顔や背中などを数カ所刺された殺人未遂事件。現在必死で逃走していることであろう

ところで、少年の殺人未遂事件といえば、2020年8月に起きた福岡市の商業施設で起きた女性殺人事件。殺人容疑などで逮捕された少年だが、殺人容疑で逮捕された少年の幼少期をよく知る人物に手紙を書いて心情が明らかになっている。

少年の心情

こんな大変なことをしてしまって、ご迷惑をかけてしまい、また傷つけた相手にも本当にどうしようも無いこと、一生かけても償えないような感じです。もう自分でも何しているか分かんなかった。その人を殺そうとか一切思ってない。友だちになりたいから。ただ、もう無我夢中になってやってたみたい。

この少年は反省をしているようだが、面識がない女性を殺害した衝撃は今もなお忘れられない人も多いことだろう。画像は逮捕された時の少年の後ろ姿で、顔は見えない。背丈は警察官より低いことから成長段階であり、まだ小柄だったことがわかる。
マークイズ福岡通り魔】犯人の15歳少年、少年院⇒更生保護施設を脱走後、事件を起こしていた事が判明…少年法いるかこれ?|らころぐ
大竹銃砲店の男性従業員を襲った15歳少年は顔画像も特定されず、今も逃走中だが、殺人未遂の容疑で福岡市の少年同様に逮捕される可能性は高い。福岡市の殺人容疑の少年とは襲った状況がまるで違うので病気の可能性が浮上している。

15歳少年殺人未遂事件「普通ではない家庭環境で育ったか」

福岡市の殺人容疑の少年の家庭環境は、普通ではなかったことが明らかになっている。

福岡市の殺人容疑の少年から手紙を受け取った男性の証言

(母親が)息子に対して、包丁振り回したり、息子が、朝ご飯をせがんだら「何で起こすんだ、くそガキが!ぶっ殺すぞ、お前」って(母親に)言われたらしい。家の中では愛情もくそもなかったね
福岡市の殺人容疑の少年は小学校でも孤立していた。

学校でも上手くいかないで、目立って、暴れたりとか、授業もちゃんと受けない。先生が嫌いだから、施設に入った方がいいんじゃないかって。先生が「また、あんた嘘ついたね」とか信じてくれなかったとかあったみたい。それで、もう先生の言うことも聞くのが嫌になったりとか

少年は小学校の高学年になる前に児童養護施設に送られたが、「暴力行為」が原因で施設を転々とする。その間に両親は離婚。

先生とかにすごいいじめられたって。それで手をあげたみたい。すごいいじめられたって、押さえつけられたりとか。あいつは向かっていくタイプだから、怖いとかそういうのない。母親も、もう手に負えないと思ってるからさ

家庭、学校、施設。どこに行っても“少年の居場所”が見つかることはなかった。

福岡市の殺人容疑の少年のように大竹銃砲店の男性従業員を襲った15歳少年も普通ではない家庭で育ち、自分の居場所がなく、本当は銃が好きでそこの店員と仲良くなりたかったのかもしれない。

15歳少年殺人未遂事件は福島県郡山市「大竹銃砲店」

郡山の銃砲店で男性刺される 殺人未遂容疑で少年逮捕へ:朝日新聞デジタル

報じられている「大竹銃砲店」の画像をもとに現場を特定することができた。

赤い看板「銃砲火薬」が一致していることから15歳少年が殺人未遂事件を起こした「大竹銃砲店」を特定することができた。近所人たちは怒りと恐怖を覚えたことであろう。早く逮捕されることを祈るばかりだ。

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